2012年4月26日木曜日

商売にかける想いいっぱいの熱いセミナーでした。坂井あわら倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました



今日は朝6時から、坂井あわら倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。

講師は、あわら市で衣料品店を営む(株)ささはらの笹原博さん。セミナーでは、地域密着の商いをしていきた同社が、全国商圏を目指してネットショップを展開するまでの経緯と成長の軌跡を具体的な数値を示しながらお話をいただきました。

笹原さんの商売にかける想いいっぱいの熱いセミナーでした。

特に参考になったのは、中小企業新事業活動促進法の認定をとり、資金を調達、ネットが本格的な成長曲線を描いていったというところ。

きっちりとした経営革新計画をたてて本気で取り組むのであれば、使用用途が限定されたり証拠書類等で膨大な書類を要求される補助金や助成金ではなく、有利な条件での資金調達の方が良い選択になりうるんだということを再認識しました。

また、セミナーの最後に「60歳までに年商100億を目指す」とおっしゃっていたので、今の勢いで頑張っていただきたいです。今後が楽しみな会社です。



2012年4月25日水曜日

無料セミナー実施します!「結果を出さねば意味がない!」4人の実践者による、インターネットで販路拡大・売上UPセミナー

今度、こんなセミナーをしますので、よろしければご参加くださいませ。


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ふくい産業支援センターでは、一般消費者向けのネットショップや、企業向けの受注獲得ホームページ運営など、インターネットを活用して販路を拡大したい方を対象の無料セミナーを開催します。

講師には、福井県内で積極的にネットを活用し業績を場している4人の経営者を起用。自身の経験に基づいたノウハウを語っていただきます。


日 時:平成24年6月6日 18:00~20:00

会 場:福井県産業情報センター 1Fマルチホール

参加料:無料

定 員:60名  ※事前申し込みが必要

申し込みはこちらから「インターネットで販路拡大・売上UPセミナー」


<講師紹介>

■吉村 明高氏(株式会社シアターハウス代表取締役)

家業の織物製造業と電機会社で培った技術と経験を活かし、2001年
8月有限会社吉村光学研究所(現・シアターハウス)を設立、ホーム
シアター用スクリーン製造・販売に転進。量販店への卸を断り、販
売ルートをインターネット通販のみに限定し見事に成功した。

■清水 栄次氏(三和メッキ工業株式会社専務取締役)
ホームページを積極的に活用した営業戦略では、県内の製造業の模範
的な存在で、Facebookやツイッターなどのソーシャルメディアもいち
早く活用している。2006年、IT経営百選、エミダスホームページ大
賞を獲得するなど、全国でも先進的な取り組みを続けている。

■鈴木 洋氏(株式会社ウォンツ代表取締役会長)
2000年にパソコン教室を開業。2002年パソコン教材の制作、販売を手
掛ける(株)ウォンツを設立。教材のネット販売を積極的に取組むなど
日本でも有数の教材販売サイトに成長させた。

■木村 佳美氏(Posy&Posy代表)
2002年、「Original Jewelry Posy&Posy ポージーポージー」 を独立
開業。2006年には、 オーダーメイドジュエリー専門サイト 「Posy
Jewelry ポージージュエリー」 オープンし、ネット販売に乗り出す。
現在は、オリジナルジュエリー作家として活躍中。


<お問い合わせ先>

(公財)ふくい産業支援センター 情報化支援グループ(大木)
TEL 0776-67-7411 / 電子メール jyouhou-g@fisc.jp




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※ふくい産業支援センターで予定している関連セミナー&研修
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福井県内の身近な事例で学ぶブログで販路拡大するためのヒント[無料]

eビジネス入門[6/14][半日コース]

ふくいeビジネス道場【基本コース】


その他、インターネット活用に関する研修を数多く開催していますので、よかったらのぞいてくださいませ。 >>> IT研修公式サイト


2012年4月11日水曜日

どっと混む福井のネットショップ初心者分科会ひよこ組の例会がありました



昨日は、どっと混む福井のネットショップ初心者分科会ひよこ組の例会がありました。


参加している方はこれからネットショップで売り上げを伸ばしていこうと考えている方ばかり。いまは、やることの多さや、売り上げを上げることの大変さを感じることが多いでしょうが、いま繁盛店といわれている方も同様に通ってきた道です。

ぜひ、知恵と行動力でのりきって、大きなビジネスに発展していただけると良いな、と思います。

非力ながら私も応援させていただきます。



2012年3月20日火曜日

イベント終了後の楽しみ

私のイベント終了後の密かな楽しみは参加された方のブログの巡回。

みなさんに楽しんでいただけたか、どういう感想を持っていただいたのかなど、生の声が大変参考になります。

今回のネットショップコンテスト北陸2012の表彰式・セミナーについてもたくさんの方に記事にしていただいています。本当にありがとうございます。ブログでひとつの記事を書くのは時間と労力がいること。記事を読みながら感謝の気持ちでイッパイになります。

以下、ブログ記事を紹介させていただきます。
もし紹介もれがありましたら、追記させていただきますので、お気軽にご連絡ください。。

それと、こちらで当日のスナップ写真を公開していますので、ブログ記事を書く際などに自由にお使いください。


【参加者関係】


IT経営の風  ネットショップコンテスト北陸2012授賞式に行ってきました:

ネットショップコンテスト北陸2012|漆芸 よした華正工房 店長ブログ - 店長の部屋Plus+:













【主催者関係】





もし紹介もれがありましたらお気軽にご連絡ください。 

2012年3月18日日曜日

ネットショップコンテスト北陸2012のグランプリが決定しました



このブログでも何度か紹介した「ネットショップコンテスト北陸2012」の最終審査&表彰式が3月15日に行われ、グランプリに鯖江市の(株)小林太伸堂のローズストーンが選ばれました。

その他速報がこちらのサイトで報告されています。 >> ネットショップコンテスト北陸2012 審査結果【速報】

詳しいイベントの様子ももう少ししたら、上記サイトで紹介されると思います。(僕が書くんですが(笑))

いやー、無事に終わってよかったです。
こういうコンテスト系は初めて担当しましたが、募集から審査、発表まで、想像以上に大変で、とても勉強になりました。

審査員の方もかなり細かいところまでみていただいて公正な審査をいただいて本当に感謝感謝です。本コンテストはまだ発展途上。いろいろ見なおすところもあると思いますが、現時点でベストを尽くしたと自負できます。

このコンテストの運営にご協力いただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。


PS

大変だったイベントのあとはおもいっきり打ち上げしないといけない!ということで、その日は明け方になるまで飲みましたとさ。
2012年3月11日日曜日

ネットショップコンテスト北陸2012 エントリーショップ紹介サイトを作りました



少し前に基本的には完成していたのですが、ログインができないトラブルに見舞われたりして公開が遅れていたネットショップコンテスト北陸2012 エントリーショップの紹介サイトをようやく公開しました。

今回のコンテストにはたくさんのショップ様にエントリーしていただき、それぞれのサイトをみていると、それぞれに個性があって、運営している人の思いが伝わってきます。


それと同時に全ショップのトップページのサムネイルを並べたページもつくってみました。なんとなく思いつきで並べてみたのですが、みているとバラエティにとんでいて楽しいですし、ネットショップを現在運営している人はもちろん、これから作りたいと思っている方には特に参考になるのではないかと思います。

多くのサイトをみて、参考になるところを自サイトに取り入れていくのはサイトの質を向上させる王道です。ぜひ一度アクセスしてみてください。

ついでに、こちらのイベントにも参加していただけるとありがたいです(笑)



それとこのサイトは、みんビズを使っています。

ショップ紹介の個別ページは、みんビズで標準に用意されているブログ機能を使っています。普通のページとして作っても良かったんですが、ブログ機能を使うと、タグ機能を使って県別や業種別等に分けて表示できるので、あえてこの機能を使いました。

少しは分かりやすくなっているでしょうか。


あ、そうそう、このサイトはスマホでもきちんと最適化されて表示されるんです。
この種のサービスを使うメリットとして勝手にスマホ対応になるっていうのは大きいです。自作したらそうはいきませんからね。



という訳で、作るのに10時間くらいかけましたんで、少しでも多くの人に見ていただきたくて紹介してみました(笑)

2012年2月27日月曜日

HTML5&JavaScript Hackathon in Fukui 2012 を見学してきました





先週の土曜日(2月25日)に、鯖江のめがね会館jig.jpさんの会議室で、「HTML5&JavaScript Hackathon in Fukui 2012」のアイデアソンイベントがあるということで見学させていただいたきました。

主催者(チューター) 4人組

このイベントは、民間の若手技術者4名が独自に企画したもので、社会人のソフト開発者を中心に28名が参加。5~6名が1チームになり、Webサービス・アプリケーション、スマートフォンアプリ等を、自由なアイデアのもとに開発するというユニークなものです。


今回見学したのは、開発するアプリの内容・テーマを決めるアイデアソンというパートで、テーマごとにグループにわかれた後、開発するソフトの内容についてアイデアを出し合いあいます。約2時間程度の議論した後、グループごとに発表。

この日はここまでで終了で、次週に今回の内容を踏まえ一日ひたすら開発するハッカソンというパートが行われ、いちおう夕方にはひとつのサービスが完成するという流れになっています。

アイデアソン 運営ガイド - Google Developer Relations Japan
ハッカソンとは(Hackathonとは) - IT+




東京などではかなり頻繁に実施あれているようですが、福井では有志により年に何度かしか実施されていないようです。


参加者は休みを潰してまで自主的に参加したとあって、かなり熱心に取り組まれてました(欠席者が1名もいない(全員参加)のがスゴイ!)。
参加された方に聞いたところでは、参加した目的は「自分のスキルアップのため参加した」という方から「なんとなく参加した」という方までいろいろな感じでしたが、共通していただのは、全員が楽しそうに、積極的に議論に参加いていたってことですね。

そうそう、次週のハッカソン終了後は、打ち上げで「やきとりの名門 秋吉」にいくことがセットされていて、その場での参加者確認では全員参加という・・・すでにそこまでがひとつのイベントとでもいうような自然な雰囲気でした(笑)
そういう楽しみもセットで参加されるんでしょうね。


会場の熱気は予想以上のものでした。日頃、仕事柄IT系研修の企画運営をしているんですが、企業から派遣されてくる参加者とはかなり雰囲気が違ってましたね。そのワクワクする感覚は実際見てみないと感じられなかったと思うので、実際に見学して良かったです。

職業技術者としてお客さんの要求にそったものを作るというのは仕事だから当然としても、自分の作りたいものを作るという行為は、今後、県内のソフトウェア開発人材のスキルアップやIT産業の活性化にとても大事になってくると感じました。

ということで、センターとしてもこういった前向きな活動を何らかのカタチで支援していけるよう、何か事業化できればな、と。ただ、うちが前にでると何か違うような気がするので、自主的な活動を支援するカタチでできるといいなー、と妄想しました。




以下、メモ的に。


  • 実施にはチューターみたいな役割の人が複数人必要(今回のイベントでは四人)。
  • チューター役の人も楽しんでいる雰囲気で、参加者も安心して参加できるような感じがした。(頼れる兄貴って感じ)
  • チューターの存在がかなり重要
  • 特に「こうしないといけない」というルールはないが、最初にドキュメント(GoogleDocsやDropbox)の共有の方法だけ説明していた。
  • 技術的な疑問については、チューター役が相談にのる。ツイッターやフェイスブックで。
  • 13時でアイデアソンが終了しても、ほどんどの方が残っていた。開発の役割分担まで決めてから帰ろうという感じ。そういう意味ではイベントを午前中にもってきたのは正解な気がする。
  • 発表はみんなノリノリで楽しそうで、即興で演技しながらプレゼンしている人もいた。かなり面白かった(笑)
  • 主催者のおひとりにお聞きしたところ、前回は、ほぼ一年前に実施したとのこと。本当は3ヶ月に一回くらいできると良いのかなー、ってことでした。
  • 若い技術者の方はこういうイベントに積極的に参加して欲しい
  • 当センターとしてもこういう取り組みを支援していかないといけない。
  • 今回の「HTML5&JavaScript」は、かなり良いテーマ。
  • 結論いうと、大感動!
  • このロゴもいい雰囲気で、こういうパーツも大事なんでしょうね。

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あとは当日のスナップ


当日のスケジュール















グループわけ・・・作りたいテーマに自由に立候補















討議中















盛り上がる発表















開発ソフト名がでそろった















ついでにandroidキャラと記念写真

















次週はハッカソンということで、参加者の方には、ぜひがんばっていただきたいです。


# 優勝者にうちから何かノベルティ的なものがだせるといいな。