2014年8月21日木曜日

スマホからの購買率(コンバージョンレート)を上げないとちょっとマズイかも。ただ・・・

昨日ひさびさに、現役ネットショップ店長が集まる勉強会に参加してきました。
その勉強会では、自社の売り上げやアクセス数を公開・説明しながら、お互いにショップの改善点をアドバイスしあうというものなのですが、スマホ対策が遅れていて売り上げが伸び悩んでいるショップが数社ありました。

スマホからの流入は増えているがそれをコンバージョンに結び付けられていないという状況。しかもパソコンからのアクセスは全体的に減少、会社によっては3割以上減少しているところもありました。

みなさんスマホからの流入自体は増えているので、パソコンからのアクセスが減っても全体のアクセス数はほぼ横ばいなんですが、そもそもスマホからアクセスは(それようの対策をしていないと)パソコンよりも購買率が低いので、全体のアクセスが同じだとどうしても売り上げは減少してしいまうんですよね。

スマホやタブレットだけしかもっていない(パソコンを持っていない)層が増えてますし、ネット通販自体の競争も激化しているので、現状パソコンからのアクセスを増やすのにも限界があります。

これから売り上げを伸ばすには、これまでパソコン向けのショッピングサイトを運営してきた方も、、(大変な道ではありますが、)スマホユーザーを意識したサイトを本格的に考えていかないといけない状況になっているんだなー、と改めて感じた次第です。(気づくのが遅いっちゃ、遅いのですが・・・)

ますはこのへんの確認からですかね。
スマートフォンサイト制作でコンバージョン率を上げる7つのポイント | LPO研究所:


個人的にも、そのためのIT研修も企画しないといけないような気がしてきました。さっそくどんな内容が良いか考えてみたいです。



ただ、いまのショップをスマホで買いやすくするという対策に加えて、新しいコンセプトや強い商材を開発することも重要だと思います。すでにいまの商売が賞味期限が来ているかもしれませんから。というか、いずれくるでしょうから。
2014年4月27日日曜日

電脳メガネ ARアプリコンテスト公開審査会・表彰式で審査員をさせていただきました

昨日は、鯖江市の電脳メガネ ARアプリコンテスト公開審査会・表彰式に審査員として参加してきました。

全国各地から121作品の応募があり、今日の公開審査では1次審査を通過した11作品(うち7作品が企画部門、4作品がアプリ部門)の応募者が公開プレゼンを行い、その後審査、表彰が行われました。

発表者のほとんどが県外からの参加ということで、ユニークでレベルの高い作品もありました。特に最優秀賞、優秀賞を獲得した作品は実際に使ってみたいものばかりでした。当日の模様は、牧野鯖江市長のブログに詳しいのでご興味のある方はぜひ御覧ください


ところで、個人的な話ですが、私がコンテストで審査員を担当するのは、(ほかにもあったかもしれませんが、)「ネットショップコンテスト石川」「福井県Webアプリコンテスト」につづいて3回目。
正直、ちゃんとお役にたてているのかはわからないのですが、私としてはこういったコンテストで審査員ができることはとても有難いし、好きです。

自分が審査しないといけないと思うと気合入れて聞くことになるのでとても勉強になります。それに一番良い席できけますし(笑)

他の審査員の方とコネクションができる、交流会や懇親会でも良い感じでコミュニケーションができることもありがたいです。昨日も審査前の打ち合わせから審査、交流会、その後の受賞者と鯖江のメガネ業界の方との懇親会までほぼ一日楽しめて、かつ、今後の事業でご一緒できそうな方と知り合うことができました。

お声がけいただいた鯖江市さん、当日お相手していただいた皆様、ありがとうございました。

ということで、創業・IT系のコンテストなどで公的機関からの審査員選びに困ったら、お気軽にお声がけくださいませー。喜んで協力させていただきます。


コンテスト後の記念写真





2014年3月31日月曜日
2013年7月20日土曜日

最近参考にしたウェブサイト

最近参考にしたウェブサイト

Google アナリティクス公式サイト - ウェブ解析とレポート機能 – Google アナリティクス:

アナリティクスのスタート ガイド - アナリティクス ヘルプ:

Googleアナリティクスの設定方法と日々のチェックポイント | ネットビジネスで学生起業を果たした北大生スイクンのブログ:

最初に設定しないと絶対損する!Google Analytics 9個の必須設定&解説 | Find Job ! Startup:

「アナリティクス 設定」検索結果

簡単にGoogle Analyticsでアクセス解析を見れるユーザーを増やす方法(2013年3月現在) - エムラメモ:

ウェブマスター ツール - ホーム:

ウェブマスターツール 使い方」検索結果

Googleウェブマスターツールの使い方と登録方法 | WP SEOブログ:

【GWT】Googleウェブマスターツールの使い方 2012年夏版 |カグア!Googleアナリティクス解説Blog:

Googleウェブマスターツールは必ず導入すべき | SEOとその周辺:

Facebookとブログを連携させて集客効率を劇的に高める5つの仕組み:

Facebookとブログを連携させてアクセス数を劇的に上げる方法:

Facebook と SEO の関係 - Facebookページの人気度は検索順位に影響するのか?::SEM R (#SEMR):

企業用Google+ページの作成から運用開始まで!簡単に出来る11の手順まとめ - SMMLab(ソーシャルメディアマーケティングラボ):

SMMLab(ソーシャルメディアマーケティングラボ):

Web担当者Forum - 企業ホームページとネットマーケティングの実践情報サイト - SEO/SEM アクセス解析 CMS ユーザビリティなど:







2013年7月8日月曜日

福井県産業情報センターはサイト改善中です。会議室系のキーワード上昇への道。

昨日の投稿「福井県産業情報センターは、無料の大駐車場が完備した会議室です。良い施設なので「会議室 福井」での対策を強化する。」でも書きましたが、現在サイト改善に取り組んでいます。

とりあえず、今日行ったことについてのまとめ。福井県の所管課からリンクをはってもらう
本日依頼して即日対応していただきました。該当する福井県のサイトはこちら
これだけレスポンスが良いとやる気出ますね!

htmlの構造を見直す
これも本日終了。ある程度修正を行った。

キーワードの過剰を整理する
一応実施。ただ明日以降も調査を継続する予定。

外部リンクを増やす
未着手。ただ、Facebookやブログからは一応増やすように努力はしてみました。

facebookやtwitterの投稿も増やす
ちょこちょこ投稿して以下のとおり投稿をまとめてみました。



継続は力なりですので、明日も継続していきます。

とりあえず、このブログで毎日施設に関する記事をあげる
今日も修正いたしました(この記事)。

以上、福井県産業情報センターの貸出施設ページの改善はこれからも続きます。

また明日お会いしましょう。





2013年7月7日日曜日

福井県産業情報センターは、無料の大駐車場が完備した会議室です。良い施設なので「会議室 福井」での対策を強化する。

サイトの改善で「会議室 福井」の反応が良くなってきた

ここ1ヶ月ほど、管理している福井県産業情報センターのSEOと反応率アップのためのサイト改善を行なっていて、結構いい感じになってきた。特に「会議室 福井」的なキーワードでの反応がいい。

ホームページからの貸出申し込みも増えている。

実際、施設としては、大駐車場が無料で使えたり、利用料も安価であるなど他の貸し出し施設と較べても良い部分が多い。知ってもらえれば使ってもらえると思うし、満足もしてもらえると思っている。税金で作った施設を有効に使ってもらえることは大事だし。

そこでさらに成果が上がるように、これからどう改善するか考えてみたので記録がてら記事を上げておこうと思う。

反応率を上げるには、「アクセス数の増加」と「購買率アップ」の両面からの改善が必要になるが、今回は「アクセス数の増加」を考えてみた。

「会議室 福井」で何位に表示されているか

まずは、検索エンジンで何番目にリストされるのかを確認。

主要なキーワードでは「会議室 福井」が12位くらい、「貸し会議室 福井」が8位くらい、「会議室 福井県」が6位くらい、「貸し会議室 福井県」が2位くらいとなっていた。

そこそこ良い順位だが、特に「** 福井」というキーワードが「** 福井県」にくらべて弱い。ここがもう少し順位が上がればさらにアクセス数は増えるだろう。

とにかく施設のスペックは高いのだから、多くの人に知らせればなんとかなるはずだと信じて。

ここ一週間で行う対策

検索エンジンで順位を上げるために、1週間以内に行おうと思っている対策を列挙してみる。

福井県の所管課からリンクをはってもらう
うっかりしていたのだが、福井県産業情報センターのサイトをリニューアルした際に福井県の所管課に新サイトへのリンクの張り替えをお願いするのを忘れていたので、早急に変更してもらう。これは結構効果があるのではないかと思っている。

htmlの構造を見直す
サイトのhtmlソースを確認したところ、h1やh2タグがうまく設定できていないところが何箇所かあったのでもう一度整理しなおしてみる。

キーワードの過剰を整理する
若干キーワードの記載が過剰な部分があるようなので、適正な文章に再整理してみる。

外部リンクを増やす
公的施設にしては外部リンクが少ないようなので、外部リンクをはってもらえるようにサイトに明記する。

facebookやtwitterの投稿も増やす
facebookには情報センターのfacebookページがあるので、ちょこちょこ投稿してリンクをしていく。
それとこれまでtwitterはほとんど投稿してきていないので、ちょっと投稿を増やしてみようと思う。
とりあえず、貸し会議室@福井県産業情報センターというfacebookページを作ってみた

とりあえず、このブログで毎日施設に関する記事をあげる
数行でもいいので続けてみる

福井県産業情報センター貸し出し施設のページで、会議室選びのウンチクを書いてみる
数うえの外部リンクの件にも関係するが、福井県内の会議室を選ぶ際のポイントや注意点をまとめた記事を書いて、検索エンジン的な評価を上げるとともに、外部リンクを増やす。特に県外の利用者が福井県内の貸し会議室を選ぶ参考になると良いのではないかと思っている。


ということで、頑張ってみて、来週の日曜日には上記の施策をおこない順位の変化を確認しこのブログで報告することにしたいと思う。

ということで、来週をお楽しみに!

2013年7月3日水曜日

ウェブデザイン系企業・フリーランスの方が、熊堂ヒルズに入居して欲しい理由をあげてみる

熊堂ヒルズこと福井県産業情報センターの入居施設には、創業間もないIT系の企業やフリーランスが多く入居しています。

入居者の得意分野は多様ですが、プログラマータイプの方が多く、なぜかデザイナー系が少ない。アップグレードふくいとかCSS nite in Fukuiとか、ウェブ系のイベントやセミナーを多く企画しているのに、なんでなんですかね?

最近の傾向として事務系のシステムであっても使いやすいデザインが求められますし、ましてやウェブサイトやスマートフォン向けのシステムでは高いレベルが要求されます。

最近は入居者同士の協業が増えてきており、ひとつの仕事をお互い協力しながら作り上げていく機会も多くなってきているんですが、そこにデザインのピースがないのはもったいないというか厳しいものがあるんですよね。

ああ、熊堂ヒルズにウェブデザイン系の企業もしくはフリーランスの方がいたら、もっと完成度が上がるのに、と思うこともしばしば。

自宅をオフィス代わりにしていたり、別にオフィスの場所にこだわりのないウェブデザイン系の企業・フリーランスの方は、騙されたと思って一度入居して見ませんか(騙しはしませんが(笑))

やりがいのある仕事もはたくさんありますし、個性のある他の入居者との切磋琢磨する環境はなかなか得がたいものだと思うんですよね。

熊堂ヒルズは、入居時に敷金・礼金がかからないので、思った環境でなければ出て行っても、金銭的な損失はそれほどないですし。なんかリアルな話ですみませんが(笑)

また、情報センターは今年から「ネット通販・取引支援センター」ができてネットショップを作りたいという方が頻繁に来館するようになっています。私はその担当もしているのですが、ウェブデザイン系の会社の方が入居していれば「ちょっと話聞いていきますか?」ってこともしやすいんですよね。

まあ、これは私の都合ですが(笑)

ということで、どうにかしてウェブデザイン系の方に入居していただけないかと、いろいろ画策している今日このごろなのです。 今回のブログもその一環なわけですが(笑)

あ、ただ、入居してもずっと熊堂ヒルズの中にいるだけで良いと言ってるわけではないです。積極的に外にでて人脈を作って仕事を得ていかないといけないのは言うまでもありません。


<関連URL>
 福井県産業情報センター入居施設(熊堂ヒルズ)

2013年7月2日火曜日

福井県産業情報センターの貸し会議室が使いやすい7つの理由



facebookやブログなど、だれもが簡単に情報が発信できるようになったこともあり、少人数での勉強会やセミナーが多く開催されるようになりました。

その際に必要なのは会議室や研修室ですが、私が勤務する福井県産業情報センターでもそういった利用が増えてきてた実感があります。

今回のブログでは、利用者から直接聞いた福井県産業情報センターが使いやすい理由を7つほど紹介します。

1.結構大きい駐車場が無料で利用できる

 これは当センターを利用する大きな利点だと思います。

 私も勉強会を主催する時があり例えば福井駅前のアオッサや福井商工会議所を使うことがありますが、ネックは駐車場です。

 料金のこともありますが、勉強会の時間帯によっては近隣の駐車場がすべて満車になって止められなくなる場合があり、その点気を使います。
 
 その点情報センターは安心です。

2.利用料金が安い

 定員24名のシステム設計室が午後(昼1時から5時まで)いっぱい使っても2400円というように利用料金が基本的に安いのもそうなのですが、マイクや空調が利用料にコミコミになってるのが何気に効きます。

 使っている途中で室温が上がってクーラーを使わないといけなくなったのに、お金がかかるという理由でセーブしないといけなくなったら使う方としてはちょっとイヤです。

 でも結構この冷暖房費は割増し料金としているところは結構多いです。

 その点情報センターは、別にかりる必要があるプロジェクター以外はすべてコミコミ料金なので安心なんですよね。

3.職員が親切で、機械に強い。

 福井県産業情報センターというだけあって、管理している職員は基本的に機械に強いです。

 また、多くのセミナーや研修会を主催、運営していることもあって、少しくらいのトラブルやLANケーブルや電源の延長ケーブルなどの備品を忘れていっても多少のことなら貸してもらえます。

 そのため、イベント主催者にとっては安心して利用することができます。

4.サイトが分かりやすく、予約状況も確認しやすい。

 決して派手ではありませんが、情報センターのホームページは必要な情報が網羅されていて、結構分かりやすくなっています。

 特に予約状況は各施設のページにデフォルトで表示されていて、確認しやすいようになっています。

5.全施設で有線・無線LANが整備されていて使いやすい。

 最近の勉強会では参加者がノートパソコンを持参することは当然の風景になりました。

 また、IT系の講師でなくても、インターネットにアクセスして情報を提示することは珍しくありません。そういった場合有線LANだけの施設ではちょっと使いにくいですからね。

6.有料イベントでも割増料金がない。

 これは最近気づいたメリットなのですが、公的な貸出施設だと結構こういう運用をしている場所は多いです。

 例えばひとり2,000円以下の参加料なら割増料金はないが、それ以上だと50%の割増料金をもらうとか。

 それはそれで理由があってのことだと思うのだけど、利用する側にしたらちょっと納得いかない気持ちになりませんが?

7.パソコン実習室がiMAC。

 福井県産業情報センターには、2つのパソコン実習室があります。

 どちらも講師1台、生徒20台の構成なのですが、一方の部屋はオールiMACで整備されており、Windows7とMacOSXのデュアルブート環境で運営しています。

 福井県内のパソコン実習室で、MACベースのパソコンがこれだけ揃っているところはそうないでしょう。是非MACを利用した勉強会を考えている方にとってみれば非常に魅力的な施設だと思います。


以上、福井県産業情報センターが使い7つの理由いかがだったでしょうか?

自分で書いていてなんですが、結構魅力的な施設だと思います。

勉強会後に駅前で懇親会を計画していたり、県がからのお客様が多くてどうしても駅前が良いという理由がなければ、十分利用価値があると思います。


<紹介したサイト>
 福井県産業情報センター 貸出施設




2013年6月6日木曜日

貸し会議室や貸しオフィスをお探しの方に有益な情報を提供するため、福井県内の貸出施設としては最もわかりやすいホームページを目指してリニューアルしました。

常々、情報不足だなーと思っていた、福井県産業情報センターのサイトを約1周間かけてリニューアルしました。

福井県内の貸出施設としては最もわかりやすいホームページを目指していますが、まだまだ掲載しないといけない情報はあると思いますので、これからも継続的に更新していこうと思います。

このリニューアルで、貸し会議室や貸しオフィスをお探しの方に有益な情報が提供でき、必要な方に利用していただけると嬉しいなと思います。

福井県内、特に福井市や坂井市、丸岡町でセミナーや勉強会などで会議室やパソコン実習室を利用したい方は是非ご活用くださいませ。

貸出施設のご案内(貸し会議室・ホール・パソコン実習室)|福井県産業情報センター


ファーストビューの比較

<ビフォア>


<アフター>



2013年5月11日土曜日

懇親会でお話したアプリ開発関係の会社が、特徴があって面白かった件

福井オープンデータ&ご当地アプリ開発プロジェクト キックオフセミナーに参加しました

昨日、福井オープンデータ&ご当地アプリ開発プロジェクト キックオフセミナーに参加しました。

主催者の側で「参加しました」っていうのも少し変かもしれませんが、実際にほとんどのセッションを聞くことができましたし、交流会、3次会から4次会と有意義な時間を過ごすことができました。

遠方からいらしていただいた講師の皆様、お忙しいところを参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

超満員の会場



今回のイベントで感じたことをメモ的に。

  • 鯖江市は、「市民が主役のまちづくり」を進める上で情報公開・共有という観点からオープンデータに取り組んでいる。一方に、IT産業の振興という目的もあり、単に流行りに飛びつくということではなく、市政の方向性と整合性をとったうえで進めているところが素晴らしいし、強い推進力が生まれていると感じた。
  • 自治体がオープンデータとして公開した時に、すぐさまアプリ化する技術者がいる、言い方を変えるとこういうコミュニティが形成されているところが鯖江市の強み。これがないと、データを提供する自治体側も動きが取りづらくなる。この辺スムーズな連携がとれているところが鯖江モデル。
  • オープンデータを活用しアプリを作成するという取り組みで企業が潤うという、ビジネスモデルは見えていない。ただ見えていないからやらないということではなく、見えていないからこそ進めるべき。流れを追うのではなく、自ら流れを作り出す側になることこそが大事。
  • もしかすると、オープンデータを使ったアプリ作成支援の得組みそのものは企業に直接の利益をもたらさないかもしれない、ただ、その過程で生まれる人的ネットワークや技術に関する知見は、かならず県内IT企業の技術のレベルアップに貢献するはずだし、福井県の認知度を上げるはず。この分野では鯖江が日本のトップグループにいることは確かだし、注目後も高い。このチャンスを見逃して、他に何のチャンスがあるのか、と。
  • 福井県でオープンデータ&アプリ開発の流れさらに加速するには、鯖江の良きライバルになる自治体が必要じゃないかと妄想。ということで、、地元の坂井市にも是非頑張って欲しいと。柱はひとつよりふたつの方が強いというし。あくまでも足を引っ張るのではなく、鯖江をリスペクトしつつ、良き競争相手としてがんばろう。
  • 鯖江市にめがね会館があるように、熊堂ヒルズが坂井地区の取り組みを支える立場になれると良いなー、とこれまた妄想。(そう書いている間にも、熊堂ヒルズに入居しているNESTECの黒川さんが、坂井市のオープンデータを使ってサクッとアプリを公開してくれました。坂井市のオープデータの未来は明るい・・・かも)
  • ヒットするアプリにはどこか突き抜ける要素が必要。そういう意味からいうと、自治体手動で作られるアプリはどうしても「無難」なものになりがち。観光アプリを作ったという話はよくあるが、爆発的な人気を得たという話をきかないのはそのためか。行政がデータを公開して(オープンデータ)、あとは技術者に勝手に作成してもらうことにより、行政主導ではできない面白いアプリが生まれるのではないか。

ということで、ごちゃごちゃ書きましたが、結論としては大変楽しいイベントでありましたということで(笑)


2013年3月18日月曜日

平成24年度補正「ものづくり補助金(ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金)」の公募について

平成24年度補正予算として、福井県中小企業団体中央会から、「ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」の公募が発表されています。

ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金(福井県中小企業団体中央会)

公募要領へのリンク(PDF)(福井県中小企業団体中央会)

一次締切が平成25年3月25日(月)、二次締切が平成25年4月15日(月)となっていますので、ご興味のある方は、お早めに行動を始めると良いと思います。

対象業種など少しややこしい部分もありそうなので、興味のある方はまずは福井県の地域事務局である福井県中小企業団体中央会(TEL 0776-23-3042)までお問い合わせいただくと良いと思います。

申請書受付先・お問い合わせ先も上記団体までとなります。

前回のブログで紹介した「地域需要創造型等起業・創業促進補助金」と本補助金が、今回の国の補正予算のなかで中小企業が使えそうなものになります。積極的に活用しましょう。

平成24年度補正「地域需要創造型等起業・創業促進補助金」について

中小企業庁から、平成24年度の補正予算として、起業・創業を促進し、地域の新たな需要の創造や雇用の創出を図り、我が国経済を活性化させることを目的とした「地域需要創造型等起業・創業促進補助金」の設置が発表されています。

地域需要創造型等起業・創業促進補助金(PDF)

この「地域需要創造型等起業・創業促進補助金」は、ニーズを的確に把握し独創的なサービスや商品等を新たに提供する事業計画を持つ女性及び若者に対して、その創業事業費等の一部を補助する制度です。

対象は、「創業前の個人」もしくは「事業を継承する方もしくは継承する予定の方(前後6ヶ月)」という情報が入っています。すでに創業している方や、現在の社長さんはそのままで息子さんが新しい事業に乗り出すというパターンなどは対象にならないようです。

募集の締め切りなど、さらに詳細はこれから調査を行い、こちらに追記していく予定です。


[続報] 福井県では、ふくい産業支援センターが事務局となりました。
     http://www.fisc.jp/archives/cat3/kigyouhojyo.html

 

興味のある方は私宛てメールか、facebookでお問い合わせください。


※以下、中小企業庁の資料から転載



2013年1月29日火曜日

ネットショップ意見交換会リターンズ


1回目が好評だったことに気をよくして、その日誕生日である加賀さんの迷惑も顧みず企画した2回目のネットショップ意見交換会。

今回は、うちのインキュベートルームに入居している西村さん(靴のニシムラとして売り上げを伸ばしている有望株)にも、半ば強引に参加していただき、自社サイトは加賀さん、楽天サイトは西村さんに質疑応答に応えていただくという、かなり豪華仕様で開催しました。

2回実施しての総括は日を改めてまとめてみたいと思いますが、今回加賀さんのお話を聞いて感じたのは、商品に対するこだわりが半端ないということ。そのこだわりと仕事への自信があるからこそ「日本一高いそば粉を、それに見合う品質で販売している」と胸を張って言えるんでしょうね。

それと、サイトの運営については、お客様アンケートをサイト改善にかなりうまく活用しているところも参考になりました。自分では分からかい事をお客様の声から気づければこれにまさるものはないですから。


あと、反省というか、今後の企画に活かしたいと持ったことは、自社ドメインサイトを自社で作るのはかなり大変なので、オールインワンのショッピングサイト管理サービス(ショップサーブとか)を使った成功事例も紹介しないといけないな、ということ。
だって、いまから始める会社は、よほどパソコンに強い担当者ががっつり作業できる状況がないと、自社でネットショップを制作して運用するのは敷居が高すぎて難しいなー、と。

このへんは今後の課題ですね。

といことで、大いに気づきをいただいた今回のセミナーも無事終了。

講師を引き受けていただいた加賀さんほか、ご参加いただいた皆さま、ホントにありがとうございました!





<以下、告知の際に記載したセミナー概要>


ネットショップ運営のノウハウを共有し、日頃の疑問を解消するヒントを得るための意見交換会を行います。

本会は、実践者からのセミナーいただいたあと、参加者全員により意見交換&質疑応答を行うことで、気づきを共有し、日頃の疑問を解消するヒントを得ていただくことを目的とします。

ネットショップを始めたばかりの方、これから始めたいと思っている方は奮ってご参加ください。

※1月17日に実施した意見交換会の再演になります。
 http://internet-date.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html

[参加していただきたい方]
・ネットショップをこれからはじめたいと思っている方、もしくははじめてからおおよそ5年以内の方で相談したいことがある方(意見交換したい方)

※前回参加された方はご遠慮ください。

[スピーカーのご紹介]
 加賀健太郎氏 (株)カガセイフン ネット販売担当

 創業130 余年、福井県産石臼挽 越前そば粉製造元の6代目。実家である同社に入社と同時にネット販売を担当し、同社の事業の柱に育てる。
 今年度(平成25年度)、どっと混む福井(福井インターネット通販研究会)会長に就任。

・末吉の越前そば粉(運営ショップ)
 http://www.soba-sueyoshi.co.jp/

・どっと混む福井(福井インターネット通販研究会)
 http://dotcom.coolblog.jp/

加賀さんからネットショップを立ちあげてから現在に至るまでの経験をお話いただきます。また、約1時間の意見交換タイムで参加者同士のノウハウを交換します。


[主催/企画/進行役]
 大木 哲郎 =(公財)ふくい産業支援センター

[開催日時]
 平成25年1月29日(木)19時~21時

[定員]
 7名

[会費]
 500円(会場実費)

[会場]
 福井県産業情報センタービル 5階会議室C

[申し込み方法]
 facebookイベントページ(このページ)で「参加する」ボタンを押してください。


[前回参加いただいた方の声(一部)]

ネットショップを精力的に運営されている加賀さんの、スタートラインから今日までをお聞きできたのが、大変参考になりました。意見交換も、こんなこと聞いても大丈夫かな、という気負いがなくできて、有難かったです。

聞いたことは全て参考になりました。今まででたセミナーの中で、いちばん自分の身の丈に合っていたと思います。月販100万円への道というテーマも、具体的な目標をたてて売るというのに立ち返ることができて、とてもよかったです。

参加者がネットショップ運営初心者のみと、募集の時点で決められていたこと。最近セミナーに参加して、周りの方のレベルの高さに怖気づいていたので、安心して参加できました。
意見交換も、こんなこと聞いても大丈夫かな、という気負いがなくできて、有難かったです。







2013年1月28日月曜日

どっと混む福井2013スタート!


先週の土曜日に、どっと混む福井2013の発足式があり、新年度がスタートしました。

今年の会長はカガセイフンの加賀健太郎さん。
発足式では、会長からの今年の運営方針と年間スケジュールの説明と、入会メンバーの自己紹介が行われました。

毎年、発足式の時はそうなんですが、特に今年は結構メンバーが入れ替わったので、例年にまして新鮮な気持ちになりました。

今年のテーマは「ショップオーナー同士のつながり」で、月1度の例会を基本に活動を行なっていくとのこと。北陸三県のネットショップの事例発表や物流倉庫視察など、楽しみな勉強会が予定されています。

メンバーのレベルに合わせた分科会も楽しみ。

私もオブザーバーとして、精一杯サポートしていければと思っています。

がんばりましょう。


2013年1月22日火曜日

ネットショップの運営に関する意見交換会を実施しました




ネットショップをこれから始めたい、始めたけどどうしたら良いかわからないっていうご質問を良く受けるので、今年どっと混む福井の会長になったカガセイフンの加賀 健太郎さんを講師にお招きして、意見交換会イベントを開催しました。

今回はネットショップ初心者が対象ということで、できるだけ質問時間を多く取って、セミナーの内容や日頃の疑問を解決していただけるように工夫してみました。(セミナーパート1時間、質疑応答パート1時間の合計2時間)

また、全員が気軽に発言できるよう定員も10名に絞らせていただきました。

加賀さんには、末吉製粉という屋号でネットショップをイチから立ちあげた経験を包み隠さずお話いただきましたし、意見交換も活発に行われたことから参加者の方にはご満足いただけたようです。(以下、アンケートでのご意見の一部)

ネットショップを精力的に運営されている加賀さんの、スタートラインから今日までをお聞きできたのが、大変参考になりました。
意見交換も、こんなこと聞いても大丈夫かな、という気負いがなくできて、有難かったです。
聞いたことは全て参考になりました。今まででたセミナーの中で、いちばん自分の身の丈に合っていたと思います。月販100万円への道というテーマも、具体的な目標をたてて売るというのに立ち返ることができて、とてもよかったです。

参加者がネットショップ運営初心者のみと、募集の時点で決められていたこと。最近セミナーに参加して、周りの方のレベルの高さに怖気づいていたので、安心して参加できました。
意見交換も、こんなこと聞いても大丈夫かな、という気負いがなくできて、有難かったです。

というわけで、これに気を良くして、1月29日に再演することにしました。

しかも、さらに濃い意見交換を目指して、定員を前回の10名から7名に絞って実施することにします。

この日は加賀さんの誕生日だということで、加賀さんには何と御礼を言ってよいやらわかりません。

せっかくの機会ですので、多くの方の参加をお待ちしています。


申し込みはfacebookイベントページからどうぞ



2012年11月19日月曜日

新しいパワーが台頭したどっと混む福井2012。一足早めの望年会がありました

先週の土曜日11月17日に、どっと混む福井(福井インターネット通販研究会)の望年会に参加してきました。

望年会は2部構成になってまして、第1部がYahooさんから講師をお招きしてのセミナー、第2部が懇親会。懇親会では、今年のMVPと来年度会長が発表されました。


企画した理由は、連日スマホ関係の話題がマスコミを賑わせている中、どっと混む福井を始め福井のネットショップ運営者は、スマホ対策を実施した方が良いとは思いながらも、どこまで費用と時間と手間をかければよいか(ビジネスとして効果があるのか)を迷っている段階だと思っていて、今回のセミナーではそれについて考える材料を提供したいと思ったからです。

地方の小規模企業で、スマホをECに活用して成功した事例というのはまだオモテにでてきていませんが、是非いまから自社にあった活用法を考えていただけることを希望しています。

今回、快く講師をお引き受けいただきましたヤフー株式会社様、またその仲介をしていただきましたソウルドアウト株式会社 福井営業所の高村さん、どうもありがとうございました!


個人的にはPCとスマホの利用性向の違いが面白かったですね。スマホの良い所を活かしたサイト運営ができれば、PC向けのサイトとは違う層のユーザーを取り込める可能性があると感じましたイト運営ができるような気がします。このへんは、実際に運用しながら研究していくと面白いのではないかと思いますので、スマホ活用は来年度もどっと混むふくいでの大きなテーマになるんじゃないかと思います。


続いて行われた忘年会では、席が隣になった株式会社日本エー・エム・シーの山口社長から海外ビジネスについていろいろ教えてもらいました。以前から山口社長からお話を伺いたいと思ってたのでラッキーでした。福井県でもふくい貿易促進プラザを中心に海外展開を支援していますが、かなり海外でのビジネス展開が身近になりました。

福井駅前への出店と上海への出店を普通に比較検討できるのはすごいなー、と思いました。(単純ですみません)

忘年会は、リライムのカルチャーホールで行われまして、
  • どっと混む福井2012 年間MVP、新人賞の発表
  • ビンゴ大会
  • 次年度会長の発表
で進みました。


年間MVPには、今年入会の株式会社ヒロセの大石恵子さんが受賞。本人は、ブログで「えっ?!私?」と書いておられましたが、今年の会長が示した「会員がPDCAを回して業務の向上を目指す」という方針に真剣に取り組んだことが評価されたもので、大変良かったと思います。

新人賞は、樹ごころ工房の安井愛さんと、株式会社はな里の井七恵さんが受賞されました。どちらもネット通販に真剣に取り組まれて、どっと混むのなかでも目立った存在でした。

ということで、3名とも入会したての会員ということで、2012年のどっと混むは、新人さんの活躍が目立った年と言えますね。



ビンゴ大会は、くじ運のない私としては結構早めにビンゴになりまして、株式会社山崎ビロードさんから提供のEspoirさんのオランジェットをいただきました。家に持ち帰ったら、嫁と娘が喜んで、即完食してました(私は一本だけもらえました)。ごちそうさまでした。





忘年会の最後には、今年度会長の大津さんから来年度会長の発表があり、株式会社カガセイフンの加賀健太郎さんが指名を受けました。

加賀さんは来年で入会5年目、確かたまだ20歳代。

MVPも新人賞も新人さんが受賞して、どっと混むも新しい世代の活躍しはじめました。

来年も新しいパワーにどっと混むを引っ張っていってもらえそうです。


最後になりましたが、公私ともお忙しいところを会長をつとめられた株式会社小大黒屋商店の大津さん、一年間お疲れ様でした。年初に一年のテーマとして掲げた「動画」と「スマホ」もそれぞれセミナーやコンテストというカタチにできましたし、「会員がPDCAを回して業務の向上を目指す」という目標もMVPに大石さんを選んだことで目標と評価の方向性を一貫性のあるものにできたと思います。

途中、活動が停滞した時期もありましたが、最終的には年初の宣言を実現することがきました。これも大津会長の執念と責任感の賜物だと思います。本当に一年間お疲れ様でした!


ということで、早めの望年会も終わり会としては来年の準備に入ります。

ただ、会員の皆さんは年末商戦で忙しい時期となりますので、健康管理に気をつけて、ラストスパート頑張っていただければと思います。






2012年11月5日月曜日

クマンドーあいは熊堂ヒルズの新キャラクターです。と言う日もそう遠くないと思います。

ということで、最近、主にfacebookで熊堂ヒルズのキャラクター推しをしている大木です。

ちなみにですが、熊堂ヒルズのキャラクターっていうのはこちら。

最初は軽いノリで始めたのですが、最近では打ち合わせなどで久しぶりに合う人に「あのキャラクターはなんですか?」とか言われることが多くなってきました。


きっと、あまり詳しくないかたでも、あのキャラクターが私を元ネタに作られていることを薄々感じているんでしょう、「あのキャラクター、可愛いですね」とかおっしゃるんですよね。気を使わせてしまいましてすみません。

で、ですね、最近なんだか周りの皆さんが遊び始めまして、

フェルトの人形?とか


Tシャツ(その1)とか



Tシャツ(その2)とか



とか、いろいろ展開し始めまして、今回はみなさんに気を使わせているなか、新しいキャラクターまで生まれようとしておりまして、それが今日のタイトルにもある「クマンドーあい」なんでございます。

でも、まだこのクマンドーあいは、完成してないんですけどね。

ちなみに、クマンドーあいは、この写真のお嬢さんがモチーフになる予定です。


今日のfacebookでも、熊堂ヒルズのキャラクターを生み出した横山工藝の横山さんが、「クマンドーあいちゃんを書かなくちゃ」って書き込みをしていたので、みなさんの前に登場する日もそう遠くはないのではないかと思います。

ということで、一部の方の間で盛り上がっている、熊堂ヒルズキャラクター騒動の現在地を報告させていただきました。

ではでは。



2012年10月21日日曜日

一夜城プロジェクト 顛末記

先週の木曜日と金曜日は、IT系では福井県内最大のイベントである「ふくいITフォーラム2012」が行われたわけですが、私もそれにあわせて、個人的に「ふくいITフォーラム 一夜城プロジェクト」を発動してみました。

このプロジェクトは、公式サイトを持たないふくいITフォーラム2012の状況を打破するため、木下藤吉郎の一夜城のように、一夜にしてその公式・・・じゃなかった応援サイトを作ってしまおうというもの。その発端は先日のブログでも書きました。

最終的にイベント中に完成したのがこのサイト。個人的にはそれなりのものが出来上がったと思っています。


思いついた時には、facebookやTwitterなどで呼びかければある程度情報があつまるのではないかと思っていたのですが、1日目が終了した17時時点で集まったのが出展34ブース中21ブース。

これは、当日、私が通常業務で昼休みくらいしか呼びかけできなかったのもあるんですが、ちょっと最初の読みが甘かったです。

そんな状況だったので、1日目にはサイトを完成させられなかったのですが、センター職員や出展されている企業の方の協力もあり、最終的には全出展ブースの写真を入手することができ、まがりなりにもサイトを完成させることができました。

特に、出展されていたシー・シー・ユーの石井さんや北川さんには大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

そこで集めていただいた情報を出展社なうのページにまとめるために各社のサイトをみていったのですが、サイト上でITフォーラムへの出展告知をしている企業が少なかったのには驚きました。

このイベントに出展するには各社少なからぬ費用をかけていると思うのですが、このネット時代に、自社のサイトで告知せず、ITフォーラム自体のサイトもないという状態というのはどう解釈したら良いのでしょうか。


また、今回、情報が集まらなかったのはしょうがないとして、ちょっとあてが外れたのが、この取り組みをfacebookに投稿した時に、私が面白いこと始めたという反応はあったものの、ITフォーラム自体の内容がわかる方有難いという類の反応が全くなかったこと。もう少し前向きな反応があるのかなと期待していたのですが。

まあ、このへんは私のアピールが下手だったのが大きな原因でしょうけど。




ただ、当センターに限ってみれば、今年のITフォーラムは「ふくいご当地アプリ博」の取り組みが注目を浴び、大変有意義なものになりました。この取り組みの中心となって頑張った佐藤くん、ホントにお疲れさまでした。

ブースの模様が、テレビニュースで流れたり、翌日の新聞で紹介されるなど、当センターの出展ブースとしてはこれまでにない大いに注目を浴びたと思います。

後日ですが、テレビニュースの5分くらいのコーナーでも紹介される予定になっているそうです。詳しいことがわかったら、このブログでもお知らせしようと思います。



これまでの当センターのITフォーラムでの出展物は、単なる事業紹介にとどまることが多く、お世辞にも面白いものとは言えませんでしたが、今回のようにきちんとしたコンセプトと準備をもって取り組めば十分注目されることがわかりました。

来年以降も、きっちりと関わって、ふくいITフォーラムの盛り上がりに一役買えるように頑張りたいですね。



ということで、今年のふくいITフォーラムは終了しました。

いろいろ思うところはありますが、このイベントは県内最大のITの祭典です。

来年以降もこのイベントが盛り上がることが、県内IT関連企業が盛り上がることにつながると思います。是非、来年度以降もさらなる進化を期待しています。


最後になりましたが、私の思いつきに協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いします(笑)


<今回のサイト>

セブンイレブン VS 日清Spa王 ナポリタン・スパゲティ対決!

対決を待つ両者

私、最近セブンイレブンの冷凍スパシリーズにハマっています。

それと、まだ食べたことはなかったのですが、密かに日清食品のSpa王も気になってまして、今朝ふとしたきっけかから「ナポリタン・スパゲティ食べ比べ対決」をしようと思い立ちました。

思い立ったが吉日、ということで、早速、いきつけのハニー新鮮館つくし野店と、近くのセブンイレブンで両商品を購入、facebookで写真をアップしてコメント交換をしつつ、ランチの時間を待つことに。

ちなみに、お値段は「セブンイレブン ナポリタンスパゲティ」が198円、「日清 Spa王 ナポリタン」は190円。セブンの方はいつでもこの価格だと思いますが、Spa王の方はお店によって多少上下するでしょう。

ただ、今日のところは、値段的にはSpa(スパ)王が1ポイント先取といったところです。

どちらから食べるか迷ったんですが、ここはやっぱりいつも食べ慣れているセブンイレブンのナポリタンスパゲティから。ちょっとしたホームタウン・アドバンテージという感じでしょうか。

セブンイレブンの商品ページでは、「幅広い世代に人気のナポリタンです。太めのスパゲッティに、じっくり炒めた玉ねぎとトマトソースを合わせ、ウインナー、玉ねぎ、ピーマンを絡めました。1人前300gと納得のボリューム感です。」とあるなかなかの実力派です。

レンジ時間は5分30秒。私の前にその勇姿を現します。


容器に入っているのは、職場で食べることが多いワタクシ的にポイント高いです。



フタを外した瞬間、なんとも言えない美味しそうな匂いが鼻孔をくすぐります。

ドロッとしたトマトソースもいい感じで食欲をそそります。

こんな写真を撮ってないで、さっさと食べたい気分を我慢して、もう少しアップにした写真を。




ん~、旨そうだ~~~


ということで、本来であれば、この先ハシでつまんだ時の写真とか、具材のアップとかがあるのが望ましいんだと思いますが、もうそんなことは忘れてしまいました。すみません。

ちなみに、具材は、野菜(玉ねぎ、ピーマン)、ウィンナーが入ってました。インスタント麺の具材は、時折「入ってないほうがマシ」なレベルのものも見受けられるのですが、こちらの具材はそんなことは全くなくトマトペーストのソースとからんでなんとも言えない美味しさでありました。

ということで、セブンイレブンのナポリタンスパゲティは完食。満足。


次に登場するのは、日清食品のSpa王。ある知人の家庭では冷凍庫に常備しているというかなりのツワモノ。どんな味なのか期待に胸が膨らみます。

スパ王には「プレミアム」というさらなる実力者の存在も噂されるなど、スパゲティの王様(Spa王)は、いまだ厚いベールに包まれているようなミステリアスな雰囲気があります。

と、そんなことを書いているうちに、3分30秒の温め時間が終了。食欲をそそる香りとともに、Spa王が姿を現しました。


日清食品の商品ページでは、「アルデンテに茹で上げた細めのパスタにナポリタンソースをからめたシンプルパスタ。完熟トマト使用の甘めのケチャップと玉ねぎの旨みがうれしい。」と、否が応にも期待が高まります。



食する前に、ひとつ今回の対戦でSpa王にちょっとフリな点があったことを告白せざるを得ません。

それは、私の手元にスパ皿がなかったため、対戦相手の容器に盛られて登場することになったことです。私の目にはいつもと違った環境にスパ王が少し萎縮しているように見えました。


また、写真をみると一目瞭然ですが、Spaは麺のみの構成となっており、具材が入っておりません。

これは痛い。少なくともワタクシ的には痛い。

家で食べるのなら別にして、職場で食べることが多いワタクシとしては、別に具材を入れることができない(家で食べるとしても自分で具材を入れることはほとんどないでしょうが・・・。)ので、具のあるセブンのナポリタンと比較すると、どうしてもフリになってしまいます。



さらに、その量も、セブンのナポリタンが具も入れて300gなのに対し、Spa王は173gという軽量。

多少の差は仕方がないとして、約1/2ではコストパフォーマンス的に見ても少し物足りない気分になってしまいます。

さて、肝心の麺でありますが、セブンに比べてやや細い。個人で好みは違いましょうが、ワタクシ的にはもう少し太いほうが好みです。誤解を恐れず言うなら、Spa王の麺はなんとなく焼きそば的な感じがしました。子供のころから日清焼きそばに親しんできたので、条件反射でそう感じてしまうのかもしれませんが。

味は、セブンの少し濃い目の味付けに比べて、上品な美味しさだと思いました。このへんはさすが日清食品さんです。濃い味付けには気をつけなくてはいけなくなってきたワタクシとしても安心して食べられそうな感じがしました。

ということで、こちらも完食。インスタント食品としては、なかなか美味しくいただけました。


さて、この記事をここまで読んでいただけた方(がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、)であれば、ワタクシがどちらに満足したかはわかっていただけたでしょう。

そうです。今回の勝者は、セブン・イレブンのナポリタンスパゲティです。

勝因は、麺も太さ、麺の量、具材の質、ソース、容器と、ほぼワタクシの要求をすべて満足させた点にあります。その完成度の高さは、完璧と言っていいくらいです。あえて言うならちょっと味付けが濃いかなというくらいです。

これで198円はお得すぎる。

毎日食べるのは、さすがに40歳を超えた年齢を考えると危険そうな気がしますが、カップ麺を食べるよりも断然良いと思いますので、しばらくの間、週に何回かはお世話になることでしょう。

一方対戦者のSpa王ですが、美味しくないというわけでは決してない。インスタントの食品としては平均点以上の出来栄えであると思います。

ただ、今回は相手が悪かった。

例えて言えば、先日ブラジルに挑んだサッカーの日本代表のような感じでしょうか。

決して弱くないし、順調に成長はしてきているが・・・、という。

いいところまで行くんだけど、最後点が入らないみたいな?


ちょっと違うような気もしますが、そんなことで、善戦はしたものの相手の完成度の前に敗れ去ったという結果になりました。

ただ、文中でも紹介しましたが、Spa王にはプレミアムという商品があり、ホームページをみると、それらには具材が入っているらしい。また、グルメな知人の話によると、「プレミアムは、ソースがヤバイ」らしい。

ちなみに、プレミアムのナポリタンを見てみると・・・
商品名:「冷凍 日清スパ王プレミアム彩り野菜とソーセージのナポリタン」
完熟トマトを使用したケチャップに、野菜の甘みを加えて仕上げたナポリタンソース。トマト感をアップさせ、甘み豊かなソースになりました。
なんという、期待感たっぷりの説明があるではありませんか。しかも量も280gと相手に引けをとりません。

パッケージも美味しそうな具材がたっぷりという感じです。
ただ、個人的には、イメージキャラクターが川越シェフなところに一抹の不安を覚えなくもないですが・・・。


ま、それは冗談として、今回の勝負、Spa王には、少しフリな点があったことも事実。

日清食品もこれだけで勝負ありと言われるのも不満が残るはず。

ということで、私は、Spa王にリベンジの機会を用意しようと思っています。

名付けて、


「日清スパ王プレミアム彩り野菜とソーセージのナポリタン」

         VS

「セブンイレブン ナポリタンスパゲティ」


世紀のスパゲティ対決!


・・・「名付けて」と意気込んだ割には、普通の名称ではありますが、全世界の冷凍スパ フリーク注目の一戦になることは疑いありません。


日清食品がそのプライドにかけてリベンジを果たすのか、はたまたセブンイレブンが王座を死守するのか。

どういった名勝負を繰り広げられるのでしょうか。


いまから大変楽しみであります。


それでは、皆さま、またお会いしましょう!